親権を手放すこと
2021年 07月 27日
鈴木保奈美さんとこと篠原涼子の離婚。
やっぱり、略奪婚は、終わりもそんなもんだよねーと言う感想ですが、それよりも、卓球の愛ちゃんといい、篠原涼子といい考えてしまうのは、子供の親権のこと。
親権は、一般的に、親権を持つ親が子供と暮らしますよね。
愛ちゃんは、共同親権とは言え、実際は、旦那さんが子供を育てるわけで、うーん、子供と離れても暮らせることを選択できるのがありえなーい。
愛ちゃんは、まだ二人のお子さんは小さく1番可愛い時期だし、そんな我が子の成長を見れないことって寂しくはないのかな?
篠原涼子さんとこは、二人のお子さんはそれなりに大きいけど、逆に長い時期を過ごしてきた我が子よ離れての生活を選択できるのもありえなーい。
今は、愛する我が子よりも自分ファスト!の考えの方も多いのかなー。
まあ、所詮夫婦のことは当の本人しかわからないことですけどね。
ただ、愛ちゃんは、両親が卓球コーチでもあり、家族愛が歪そうだし、篠原涼子も早くに母を亡くして父親に育てられているので、やはり家庭環境あたりもその後の人生に影響する気がしますね。
身近なとことで、元夫の母、元義理母が、幼少期に、養子に出され実母の愛情を知らずに育ってきており、元夫をはじめ3人の子供らと希薄な関係だなと感じたことが良くありましたね。
元夫は、誕生日やクリスマスにプレゼントをもらったことがないって言うのは衝撃でしたね。
貧乏とかではないですよ、単に家族間でのお祝い的なものがあまり無かったような感じです。
そう言う自分は、離婚の時に、親権を取れるか取れないかが1番でしたよ。
一般的には、子供が小さいと、親権が母親が取れると聞いても、自分はパート勤務で収入も低いので、とにかく心配で不安でしたよ。
子供と離れての生活なんてありえない!
とてもじゃないけど耐えられない!
気が狂ってしまいそう!
そんな気持ちが渦を巻いていました。
でも、実際は、元夫が離婚調停を起こし、元夫は親権は母親に渡す養育費も払うとあったので、難なく1回の調停であっさり離婚が決まりました。
だったら、協議離婚で決まりそうなものですが、当時は、まともな話し合いできない泥沼状態でしたからね😱
元夫は、とにかく娘を溺愛していたし、最初のうちは、娘のことを考えて絶対離婚はしない!と言っていたのですが、意外な展開に拍子抜けしたほどです。
まあ、その時に元夫には、既に良い人が出来ていたようなのす。
不倫までしていたのかは定かではありませんし、今更どうでもいいことです。
今日はちょっと親権についてつぶやいてみましたよ。
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by satuki-sunny
| 2021-07-27 23:15
| シングルマザー胸の内
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