肺がん末期の父:一夜明けて
2025年 08月 18日
先月は、毒母が単独の車横転事故で緊急搬送され、瀕死の状態から復活し、今度は肺がん末期の父が今年3回目の緊急搬送。
何か執りつかれている???ぐらいに、今年は身の回りで色々起きています....
昨日の見解とだいぶ違う説明が、主治医からありました。
今日早い時間にわざわざ主治医のほうから連絡があり、今までの病状と治療の流れ、今後のことを話してくれる時間を割いてくれました。
他病院から転院した際に1度だけ父と同席しただけなのですが、父からも話を聞いている限り、医師にありがちな横柄な態度もなくとても親身になってくれると聞いていましたが、その通りでした。
最後の診察を終えた後に40分ほどかな、今までの経緯をゆっくりわかりやすく説明してくれ、こちらの意向もくみ取って頂けました。
まず、昨日は脳に転移、転移による脳出血で重篤な状況と説明がありましたが、主治医のほうから見解は違うもので、根本の肺がんのほうは悪化はしているが、脳転移ではなく熱中症から脳内血管が破れての出血の線が強いと思われるという見解でした。
脳は実際に今年の6月末にCTではなく脳のレントゲンを撮っているのですが、その際には脳の転移が全くありませんでした。
実際搬送された時の父は炎天下の中で倒れ激しい痙攣、40度を超える体温でした。
そして左脳の出血で右麻痺が生じているとのこと。
肺がんの他にも糖尿病や今年は心筋梗塞も併発しているので様々な病状が複雑になっております。
どちらにしろ重病です。
今は、痙攣を抑える薬、脳の腫れを抑える薬、血圧を下げる薬といったものを点滴投与し経過見です。
右麻痺も経過観察です。
今後のこと、仮に脳に転移があったとしても脳に放射線治療はできる、今は父の体力面を考慮しティーエスワンという内服薬を飲んでいますが、まだ色々治療法は残っているとの説明でした。
今後の経過によりますが、できるだけ自宅に戻れるようにしたいです。
リハビリ病棟も視野に入れています。
現段階では、緩和ケアは考えておらず、主治医からもその話はありませんでした。
昨日の今日なのでね今は回復を待つのみです。
今日も面会しましたが、昨日よりも反応があり、こちらの話は理解できており、アタシが冗談を言うと笑うしぐさもありました。
ただ、まだしゃべるのは難しく、がんの痛みか、痛みを終始訴えていました。
右麻痺も今日は右手が少し動くようになっていました。
明らかに昨日とは違くってびっくりしたものです。
父の生命力は強いんだと思っています。
心配して親戚の方が複数見舞いに来てくれて安堵して、頑張ってと声をかけてくれました。
アタシも、まだ大丈夫だからもう少し頑張ってねというとうなずいていました。
とりあえず今日はほっとしました。
また通常ブログに戻りながら時折父の病状もアップしたいと思っています。
by satuki-sunny
| 2025-08-18 20:51
| 父の肺ガンステージ4
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