肺がん末期の父は不死身の体!
2025年 08月 22日
日曜日に緊急搬送されたときは、油断を許さない状況と説明があったのと、その日の父の様子を見て、ああついにその時が来たかもと思い、念のために仕事を三日ほど休ませてもらいました。
職場は、理解力があり、逆に三日の休みで大丈夫?と気を使ってくれありたがいです!
当日は、右麻痺、目は時折開けるものの、まるで白内障のように両目を白い幕で覆われていてまるで死んだ魚のような目をしていました。
呼びかけすると、左手だけ上にあげて反応をしめしていました。
このことは父は全く覚えておりません。
炎天下で倒れ体内温度40度、激しい痙攣、また調べると熱中症で体温が上昇すると眼球の温度もあがり白内障のリスクも上がるとか。
やはり癌の脳転移からきたものではなく熱中症でしょ!とは思えるかな。
また回復次第、癌の転移を調べるPET検査などが行われる予定です。
搬送された翌日に、親族の方は心配しすぐにかけつけてくれました。
それだけ父が危篤に近かったんですよね。
このことも父は全く覚えていませんでした。
翌日に、面会に行くと、父はまだ言葉を発しないものの、こちらの話には反応をしめし、話を理解している感じで、ひとまずほっとしました。
ただ、しきりに腰から下を痛がっておりました。
翌々日には、父はたどたどしいものの話せるようになり、なんと作業療法士さんとリハビリをはじめて、支えありで立つところまでできており、寝返りも打てるまでになっておりました🙌
アタシの面会の前に、同居している父の兄(叔父)が面会に行っており、話せるようになったと聞いていたので、良かった!と思っていったら、父は、何度も妹が来るって言うんですよ。
父には、姉と兄しかおらず妹はいません😰
しかし何度もいうので、アタシが知らないだけで妹がいるのか?と思い、叔父に電話して確認したほどです。
ちなみに、アタシの母は、3人兄弟でしたが、実は幼少期に兄弟を二人なくしており実際は5人兄弟だったことを最近知ったので、父もその類かなと思ったのです。
結局、妹がいないことがわかり、心配になり、父にアタシが誰だかわかる?って聞いたら、わかるといい、名前も出てきました。
今度は、そのあとに、お前の妹が来るって聞いていると言い出し、アタシは一人っ子で妹はいないよって伝えました。
でも実際は、アタシには生まれて間もなくなくなった兄と妹がいて、戸籍上はアタシは二女になっているのですよ。
なんだか紛らわしいですよね💦
最初、脳出血を起こしたことで脳に障害?高次機能障害が起きている?と動揺しました😰
でもこれは、父の単に勘違いというか言い間違えというか、アタシの娘(孫)のことでした。
そのあとは、孫の名前もしっかりでておりました。
ただ、深い話をするとあれ?と思うことがあり、記憶の混乱がありましたので、巡回してくれたお医者さんに尋ねると、まだ記憶の混乱があるかもしれませんが、徐々に回復しますよとのことでした。
気にはなりますが、様子見したいと思います。
あとは、右麻痺もかなり心配だったのですが、右手はあがるようになり、支えありでも立位が出来ていたので、リハビリ次第で歩けるようになると確信しました。
父は結構な頑張り屋で根を上げるような人ではないのでね。
またかなり痛がっていた足の痛みも落ち着いていました。
母も先月の車の横転事故で瀕死の状態だったのに三日目には立ち上がっていたし、今回の父といい、うちの家系は不死身の体を持っているかもしれません😆
肺がん末期
糖尿病
心筋梗塞
こんなに病状をもっているのでね、安泰ではないのですが、まだまだ頑張ってもらいたいです。
肺がんは悪くなってはきていますが、幸い痛みがさほどひどくなくカロナールで緩和されています。
父が落ち着いたら、また今後のことを相談して決めていかないとならないなと思っています。
by satuki-sunny
| 2025-08-22 01:14
| 父の肺ガンステージ4
|
Comments(0)


