父の肺がんステージⅣ:アフラックがん保険
2025年 09月 04日
父が脳出血で入院中です。
驚異の回復力を見せていますが、搬送時は瀕死の状態で、右麻痺喋ることもできなかったので、代わりに生命保険の手続を取りました。
父は、肺がんの他に、今年は心筋梗塞でも緊急搬送され入院手術をしたりで、どこまで請求しているのか?また癌の治療は3年目で現在も通院中。
がんの通院請求もいつまで請求しているのか?不明で、問い合わせをしました。
本人ではないと答えられないとあったんだけど、病状を説明してなんとか教えて頂きました。
癌の通院は、なんと今年1回も請求しておらず、現在の入院費もあわせて代筆で請求することにしました。
今後のことを考えて、指定請求特約を付加したかったのですが、これは、本人を電話口にだしてもらうなりして本人の意思確認をしないと付加できないとのこと。
幸い、今はしゃべれるようになっているので退院したら指定請求人を娘に指定してもらおうと思っています。
父が、肺がん末期と診断された後に、父に保険の事年金の事、銀行の事、重要なことは確認しておきました。
父の加入している生命保険
某生命保険 死亡保険金(支払い完了)
アフラックの保険3つ(なぜに3つも???)
生きるためのがん保険DAYS1プラス 保険料5,633円(令和元年契約 7年払込総額473,172円)
新がん保険 保険料1,999円(昭和55年契約日 45年払込総額1,079,460円)
医療保険EVER 保険料5,987(平成20年契約)
がん保険ですが、なんだかんだ150万ほどしはらってきているわけですが、実際に請求して払われた保険料はがん診断給付金、抗がん剤治療給付金、放射線治療給付金、手術給付金、通院給付金で、200万超え。
言い方は悪いですが、父はがん保険の元を取っています。
高額医療の縛りがあるので、上限を超えての支払いは無いものの、保険適用外の費用、入院となると1日3食の食費代、レンタル用品(パジャマ、おむつ代等)もあるので、給付金はそれに補填できるので助かっています。
一度、保険適用外の治療法を勧められらことがありました。
しかも、その額150万という高額。
がん保険の特約で先進医療も保険規約に該当すれば同等の金額が保険会社から払われるとあったのですが、保険金が払われる前に立替の可能性があったのと、万が一保険金が支払われなかったらと、父が心配して、結局その先進医療はせずに保険適用の治療を取りました。
これが、現役の若い世代で、まして一家を担うご主人だったら。保険適用ではなくても可能性のある高額治療にかけることもあるでしょう。
癌の治療の選択は難しいです。
by satuki-sunny
| 2025-09-04 20:57
| 父の肺ガンステージ4
|
Comments(0)



