肺がんステージⅣの父の再入院中の状況
2025年 09月 26日
退院して数時間後に再入院した父、2週間経過。
過去記事カテゴリー「父の肺ガンステージ4」にて時系列でアップしております。
2週間たった今も全介助必要な寝たきり状態です。
実は、担当医から詳しい話は聞いていない。
いや怖くて聞けないと言うべきかな。
入院した直後に「入院診察計画書」をもらっており、そこで病名、今後の治療法は記載されています。
病名「症候性てんかん」
症状 構音障害、意識障害
搬送時は、気が触れたのかと言う位くらい支離滅裂なことを延々と話しだし、時には声を荒げたりまるで別人の父がいました。
1週間点滴し、今は飲み薬。
その間、いろいろな検査を受けているはずですが、先に書いたように結果を聞くのが怖いのです。
こっちの話を理解できて、一生懸命に話してくれるのですが、構音障害のため1割2割程度しか言っていることを理解できません。
それでも、うんうんと相槌を打って話を聞いて上げています。
そしてこっちが冗談言うと時折噴き出してくれるので、少し報われるのです。
日によって頑張る!という時もあれば、もうダメだと思うと気落ちしていたり。
毎日毎日動かず寝ている。
こっちもちょっと涙出てくる時もあります😭
前回は、週3、4日もお見舞いに行っていましたが、自分の体調も考えて、平日1回と土日のどちらかに見舞いに行っています。
自分が寝たきりでも親心なのでしょう、無理して来なくていいぞって言ってくれます。
だから無理せずに週2回にしました。
先のことは考えないようにしています。
でも周りからは、早めに医師の話を聞くべきと言われてはいます。
娘が留学後に医師からの説明をお願いしようとは考えています。
by satuki-sunny
| 2025-09-26 22:24
| 父の肺ガンステージ4
|
Comments(0)



