肺がんステージⅣの父:病院の相談員が最悪だった!
2025年 10月 19日
先日、父の癌の主治医の先生と面談がありました。
今回の脳出血の後遺症は、いくつかの検査結果を踏まえて、最終的に癌の転移による物ではなく脳出血によるものとの見解でした。
で、今後の治療ですが、今の体力、意志の疎通が出来ない状態での抗がん剤治療を継続すると副作用の訴えが本人から主張ができないと厳しいが、継続はできる見込みはあるとの見解でした。
話を聞く前に、末期とはいえ癌の痛みを感じていないことと、まだ意志の疎通もできることもあり、諦めたくないのと、今は緩和ケアに移行したくない考えでしたので、もう抗がん剤治療はできません!と言われずにホッとしました。
それを踏まえて、もう少し病院で様子見をして、食事の量も増えて体力の向上を期待したい。
その上で、抗がん剤の治療の継続可能かを見極めたいとも伝えました。
良い主治医の先生です。
医師特有の威圧感もなく、経過の説明もわかりやすく丁寧であり、家族の話もしっかり聞いてくれます。
結構生々しい話もしてくださり、病院の利益上の暗黙の3ヶ月退院ルールにも触れていただき、3ヶ月までしか入院できないわけではないがまあ他から圧力があるようで、なんとなく先生も苦笑でしたね。
ただ、今すぐに退院、転院というわけではないの、もう少し経過観察を見るということで了承はして頂きました。
ところが、その後、ナースステーションから帰りに病院の相談室に寄って欲しいと言われ行ったのですが、
相談員がクソ最悪すぎて(失礼)、途中で選手交代を告げそうになったわ😤
病院の相談員ありがちだとは思うのですが、医師の話とは違い、こちらの話をろくに聞きもせずに、冒頭から、すぐに施設を探すようにの圧!
でもっていきなりサービス高齢住宅は、20万から30万です!
金額聞いてねーし。
この威圧感にこちらもブッチンよ。
お金のことって大事だけど、デリケートなことだからこそ唐突にするものじゃないと思う。
こちらも彼女の圧に怯むことなく「主治医の見解は様子見してくれることになっています。また時期が来たら面談することになっていますので、申し訳ありませんが、今すぐに施設は探しません!一度、そちらと医師とで確認をしてください!」
と強い口調で伝えました。
その後は、相談員の方もこちらの話を聞く姿勢を見せ話を聞いてくれ、最後にはお辛い状況の中すいませんと声をかけてくれましたが。
遅いんだよ!
人の印象は、最初の印象で8割いや9割は決まります。
よって彼女の印象は変わることはなく不快感しか残りませんでした。
翌日に病院に電話をして担当を変えて頂きました。
前回の入院の際にお世話になった相談員さんがとても感じ良かったので、その方に直接電話をして事情を説明し交代してもらいました。
その方からも、失礼な対応で申し訳ありませんでしたと謝罪がありました。
結局、一人がそういう対応をすると他の同僚にも迷惑かけるっていうの!
病院側の職員といってもやはり相談員という肩書きがある以上、まずは、患者家族の話を聞いた上での相談が前提だと思います。
変えてやっぱり良かったです。
今回の相談員さんも基本は、やはり早めに施設を探してくださいのスタンスはありますが、こちらの要望も汲み取ってくれて中立の立場で接してくれているので、くそ相談員みたいに反発心も起きません。
どこにもいるけど、威圧感ありの横柄な人ってなんなんでしょうね?
自分が同じ対応されても全く腹も立つことはないのでしょうかね。
さて今後ですが、遅かれ早かれ退院はしないとなならないので、相談員さんと相談しつつ探しています。
その中で、医療体制が整っており重度であり末期癌、終身利用可能な施設がなんと家から数分のところにあったのですよ。
金額も20万で収まりそう。
年金プラス父の預金持ち出していけそう。
さらに面会時間もかなり遅い時間までOK!
早速、来週見学申し込んだので実際に見てからの判断になりますが、条件がぴったりなので、良いところであって欲しい。
あとは、電車で10分ほどの施設が候補です。
本音は、もう1度家に戻してあげたかったです。
せめてもですが、アタシと孫が頻繁に声をかけにいき、最後まで寄り添ってあげたいです。
by satuki-sunny
| 2025-10-19 12:00
| 父の肺ガンステージ4
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