肺がんステージⅣの父:残された時間はどれくらい?
2025年 10月 20日
平日1回、週1回のお見舞いペースです。
やっぱり、自分の存在を忘られれるのが怖いのよね。
面会に行って、アタシの名前が出ると、ああー良かったまだ覚えれてくれているとホッとする。
父の状態は日によって体調の差が激しいです。
昨日は、比較的会話ができる状態。
ご飯が不味くて食えたもんじゃないという。
文句を言えるほど元気があるってこと。
実際はそんな元気ないんだけどね。
でも、それも面会時間の30分の中でのわけで、あまり長居すると、最近は、お金を盗まれて要るということをよく口にする。
高齢者の「物盗られ妄想」です。
否定せずに、そっかそっかー。
物騒だね、お金はアタシが預かって置くねーと返事する。
実際には、父のお金は病室には置いてないし、全てアタシが管理しています。
でも、面会のたびに、あともう少ししか持たないだろ、もうダメだろって口にする。
まだそんなわけないでしょー。
この間もそんなこと言ってたけど、1週間経っているよー。
そっかーと答える父。
先生から何も言われてないし、ゆっくり治すしかないよーというと、そうだなーと。
残された時間はわからないけど、今は父自体の苦しみがないのがせめてもです。
by satuki-sunny
| 2025-10-20 20:19
| 父の肺ガンステージ4
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