私立高校の学費支援はアテにしてはならぬ!
2025年 11月 08日
神奈川家における私立高校学費支援
支援の詳細は、

我が家は、住民税非課税世帯該当なので
就学支援金の授業料補助が(国の制度)MAXの396,000円が支給されます。
が
娘の学校は、これを上回る授業料に合わせて毎月の施設使用料、諸経費、海外旅行修学旅行の積立金、諸経費などは発生するので、実際は授業料無償化には程遠く、およそ毎月私立校にかかる費用の半分が、自己負担ですね。
また支援金も一旦学校側に入ってきて、それを後で小分けにして入ってくる形で、今現在、まだ4月5月6月分しか支給されていません😭
タイムリーに支援してくれるとありがたいんだけど、この流れが時間かかり過ぎ!
この辺は、学校によって違いはあると思いますが、タイムリーではないのは確か。
また県の支援としては、入学金補助211,000円、学費補助72,000円、奨学給付金152,000円の計435,000円がいまだ1円たりとも入っていません。
もしや書類の不備?申告漏れがあった?と心配になり学校の事務局に問い合わせをしたら、通年翌年の2月支給になると。
ほぼ1年後、神奈川県遅すぎ!!
他県もこんな感じなの?
とにかく国と県の支援はタイムリーに受けることはまずなく、リアルに支援を期待するのは厳しいと思います。
極端に言うと、やはり私立校は、支援無しでも通わせる経済力や財力がないと厳しい!
あと私立高の経済格差
これは学校によってはあるかもしれませんね。
娘の留学の際に、教室での海外に行ったことある人のアンケートで半数以上が挙手。
実際に海外留学する生徒は、クラスの7割という現実。
住民税非課税世帯ですが、それでも私立校に行かせ、留学に行かせれるのは、離婚前に貯めていた預貯金と、離婚調停で取り決めした娘の学費は、折半という旨を元夫が守ってくれているからです。
これがなかったらうちは、高校受験の時にそれこそ偏差値10落としても絶対入れる県立高校へ進学させましたね。
我が家の学費のシミレーション
娘の私立高の3年間でかかる費用は、330万程。
これに合わせて大学費用:私立文系(我が家は自宅通学)600万
1000万の予算です。
指定校推薦狙いですが、場合によっては、2年生から塾通いもあるかもしれないので、また別途予算を組み直しです。
娘が0歳から毎月払ってきた学費保険も残り2年となりました。
長かったようで今となっては早く感じる。
児童手当と学費保険で毎月2万貯金、これだけでも18歳で4,320,000は貯金できます。
あとは、娘の出産祝いや七五三、入学金祝いといったもので頂いたものはほとんど手をつけることなく、娘の預金口座に投入してきたので意外と娘の学費問題はクリアかな。
うちみたいに低所得世帯は子供が生まれた時から、ほんとコツコツ貯めるしかないのですよね💦
by satuki-sunny
| 2025-11-08 10:06
| 私立校
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