亡くなった父の銀行口座手続き
2026年 02月 26日
初めてお越しの方は、下の記事2を参照にしてくださいませ。
改めてはじめまして!
我が家の家計はこうなっている!
亡くなると銀行口座がすぐに凍結され引き出しが出来なくなるのですぐに最低でも葬儀代を引き出せ!と言われ、アタシも親戚からそう言われましたが、 全くそんなことなかったです。
待てど待てど口座が凍結されることなく、普通に引き出せており、このままだと全額下ろせる?みたいな感じでした。
父が癌にかかった時に、定期預金を全額解約して普通預金に移したと聞いていたのですが、実際10万ほど定期が残っておりました。
正直これ無かったらそのまま普通預金引き出して手続きはスルーにしたかったのですが、この定期もあり、結局今になって銀行に死亡の連絡をいれ、相続手続きをすることになりました。
ちなみに亡くなった親の口座を放置しても法的な罰則は無く、10年以上放置すると国のお金になるだけです。
銀行の相続手続きのインフォメーションに連絡をし書類を送っていただきました。
この連絡の際に、配偶者の有無や、遺言書の有無などを聞かれ、この連絡を持って口座は凍結になりますと言われました。
父の場合、離婚しており配偶者無し、子供はアタシだけなので、相続人はアタシのみなのでシンプル手続きだと思いますが、高額な相続額や相続人が複数いると提出書類も増え大変そうです。
銀行によって提出する書類は様々かもしれませんが、アタシの場合提出を求められた書類は下記のものでした。
①亡くなられた方の戸籍謄本
②相続人の戸籍謄本
③相続人の印鑑証明書
④相続関係届書(銀行の相続関係書類に記入)
⑤預金通帳(なくても大丈夫)
父が亡くなって10日ほど休みをもらったので、その休みの間に、必要であろうものは役所でまとめて取りました。
色々調べるのが面倒だったので、まず2社の生命保険、銀行提出用に取ったもの
①父の除籍謄本3通
②アタシの戸籍謄本3通
③印鑑証明書3通
戸籍謄本は、時期によって1ヶ月かかるので早めに取ったほうが良さそう。
謄本や印鑑証明書は、原本提出の後、希望すれば返却をしてもらえるので、正直取りすぎました😅
その他、実印も持っていなかったのですが、先を案じて父が亡くなる数ヶ月前に作りました。
父が癌に罹患した時に、父自ら銀行口座のこと生命保険のことを言ってきたのと時間もあったので、生前父に色々確認したことも多かったです。
これも癌=死という意識があったからですが、突然死だったら手続きで色々大変だったと思います。
今年の桜は見れなかった。
でも、仏壇にケーキを備えてお祝いします。
by satuki-sunny
| 2026-02-26 22:13
| 父の葬儀・墓その他手続き関係
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